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  • 2018.6.20

オプトのLINEビジネスコネクト配信ツール「TSUNAGARU」、「Messaging API」の新機能「LINE Front-end Framework」に対応

tsunagaru

オプトグループの株式会社オプトはLINE ビジネスコネクト配信ツール「TSUNAGARU」にて、LINE社が提供する「Messaging API」の新機能「LINE Front-end Framework(LIFF)」に対応しました。

「LINE Front-end Framework(LIFF)」とは

LINE Front-end Framework(以下 LIFF)は、LINEアプリのトークルーム内で動作するウェブアプリの実装を可能にするプラットフォームです。

LIFFに登録したウェブアプリ(LIFFアプリ)をLINEアプリ内で起動すると、LINEのユーザーIDや、LIFF APIを利用するためのトークンをLINEプラットフォームから取得できるようになり、取得したユーザーIDはメッセージのセグメント配信などに活用することが可能です。

従来、LINEのトークルームとウェブページを行き来して行っていた操作を、シンプルかつ直感的な操作に置き換えることが可能になり、ユーザーの代わりにトークルームにメッセージを送信するなどの機能付加ができます。

※LIFFの作成には、「LINE ビジネスコネクト」などのAPI型のLINEアカウントか「Messaging API」が有効になったLINE@のチャネルが必要です。
※iOS / Android 共に v7.1.4 以上が対象となります。

TSUNAGARUの「LINE Front-end Framework(LIFF)」

国内初の事例として保険企業アカウントにてLIFFの機能提供を開始しております。
本ケースではLIFFを利用し、ウェブアプリ内でチャットサポートを提供しております。

今後の展望

オプトは、「LINE Biz-Solutions Partner Program」の「LINE Biz Account」部門において、「Sales Partner」の「Gold」に認定されており、企業様がLINE ビジネスコネクトを活用するために必要なシステム設計、導入支援、ツール開発、ASP提供を行っております。

この度の機能実装に伴い、LINE ビジネスコネクトおよびアプリマーケティングのさらなる支援・CRM活用・オムニチャネル化推進による事業成長支援を加速させてまいります。

※1 LINE ビジネスコネクト
LINE株式会社がアカウントの各種機能を企業向けにAPIで提供し、各企業がカスタマイズして活用できるサービスです。「LINE ビジネスコネクト」を活用することにより、従来の企業公式アカウントのような、LINEユーザーへの一方通行のメッセージ配信だけでなく、特定のユーザーに対してより最適化されたメッセージを送り分けることができるようになります。さらに、ユーザーの同意のもと、企業の持つ既存のデータベースや、自社システムとLINE公式アカウントを連携させることで、メッセージ配信ツールとしての域を超え、顧客管理(CRM)ツールや、業務ソリューションツールとしての利用も可能になります。(LINEでは、LINE公式アカウントに紐付いた各企業の顧客データを保持することはありません。)
詳細は、http://lbc.line.me/ をご覧ください。
※2 LINE ビジネスコネクト配信ツール「TSUNAGARU」
株式会社オプトがLINE公式アカウント開設企業向けにASPサービスにて提供し、LINE ビジネスコネクトをより高度に活用することができるマーケティングツールです。
IDシンク、メッセージ配信、BOTによる自動応答、AIチャット、ショップカード表示、計測ツール連携、アンケート作成、クリックデータ収集、LINE Beacon管理、メッセージテンプレート作成機能などの機能を搭載し、LINE ビジネスコネクト開始時の企業のシステム開発負荷を大幅に軽減し、LINEを含めたネット広告領域の効果の最大化を実現いたします。
詳細は、http://tsunagaru.linebc.jp/ をご覧ください。
(スマートフォンの場合は、http://tsunagaru.linebc.jp/sp よりご覧ください。)

株式会社オプトについて

オプトは、デジタルマーケティングを軸に個客の未来を実現する「Innovation Agency」です。持続的な成長を志す企業のビジョンやミッションと並走しながら、ビジネスを革新させ、新しい価値を創造していきます。一人一人が、「誠実な野心家であれ。」という理想の姿を追求し、ヒトと社会を豊かにする成長エンジンとなります。


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