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  • 2018.6.27

DACのDMP「AudienceOne」と マーケティングプラットフォーム「b→dash」がデータ連携

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デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:島田雅也、以下 DAC)の DMP「AudienceOne」(※1)は、株式会社フロムスクラッチ(本社:東京都新宿区、代表取締役:安部泰洋、以下 フロムスクラッチ)のマーケティングプラットフォーム「b→dash(ビーダッシュ)」とデータ連携を開始します。

 昨今、企業のマーケティング活動においては、ユーザーの属性や趣味嗜好データ、Webサイトやソーシャルメディア上でのオンライン行動データ、CRMデータなど、多岐に渡るデータを扱っており、そのデータ量は膨大なものとなっています。しかし、自社で保有しているデータ(1stパーティデータ)だけではユーザーセグメントを詳細に分けることが困難であるため、外部データ(3rdパーティデータ)を活用してユーザーの属性情報や趣味嗜好などを可視化し、広告配信に活用したいというニーズが高まっています。

 DACが開発し提供しているDMP「AudienceOne」は、月間4.8億ユニークブラウザと9,000万のモバイル広告ID、1兆レコード以上の膨大データを保有し、そのデータを解析して高精度な3rdパーティデータを提供する国内最大級のデータ・マネジメント・プラットフォーム(DMP)です。「AudienceOne」が保有する3rdパーティデータを企業の1stパーティデータに紐付けてデータを提供するサービス「AudienceOne Discovery」(※2)によって、興味関心や嗜好性、ライフスタイルなど、企業のニーズに合わせてカスタマイズされた外部のデータを提供し、顧客を詳細に分析および可視化することで、マーケティングコミュニケーションの最適化、高度化を実現します。

 一方「b→dash」は、マーケティングプロセス上に存在する全てのビジネスデータを、一元的に取得し、統合および活用、分析までを行うSaaS型マーケティングソリューションです。企業が保有するユーザーデータや広告データ、購買データ、アクセスログデータ、販促データなど、あらゆるビジネスデータを処理および管理する、国内最大規模のマーケティングプラットフォームです。

 本連携により、「b→dash」に蓄積されたサイトの訪問履歴や購買データ、顧客データと、「AudienceOne」が独自で保有している3rdパーティデータを掛け合わせ、より明確にユーザー像を描き、可視化することができます。また、複数デバイスを利用するユーザーの分断されたデータを統合させ、デバイスをまたいだユーザー行動の可視化やターゲティング広告を実現します。
 潜在顧客とのタッチポイントを創出し、広告主や広告会社、ならびに媒体社に対して、サイト運営や広告運用の効率化に貢献するマーケティングソリューションを提供します。

 DACは今後も、「AudienceOne Discovery」サービスにおいて、さらに多くのプラットフォームやソリューションと「AudienceOne」とを連携させ、企業のマーケティング活動の最適化を支援することで、インターネット広告市場の発展に貢献してまいります。

(※1)DACが開発し提供している「AudienceOne」は、月間4.8億ユニークブラウザと9,000万のモバイル広告ID、1兆レコード以上の膨大データを保有し、そのデータを解析して高精度な3rdパーティデータを生成/提供する国内最大級のデータ・マネジメント・プラットフォーム(DMP)です。Webサイトの行動データやCRM、広告配信結果、パネルアンケート結果などさまざまなデータを統合し、分析/可視化、また豊富な連携チャネルを活用した“新規顧客の獲得”から“既存顧客へのLTV向上”までを一気通貫で実現する高度なマーケティング環境の提供を可能にします。
(※2)DACリリース 2017年11月16日 『DAC、DMP「AudienceOne」の保有データを企業データベース等へ提供するサービス「AudienceOne Discovery」を開始』  https://www.dac.co.jp/press/2017/20171116_aone_discovery


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