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  • 2018.7.20

アドウェイズ、3DCGを広告素材として配信できる「3D AD」の特別純広告をVRizeと共同開発/提供開始

3dad

株式会社アドウェイズ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:岡村 陽久、以下アドウェイズ)は、3DCGを広告素材として配信ができるスマートフォン/PC向けのインタラクティブアドネットワーク「3D AD(スリーディーアド)」を運営する株式会社VRize(本社:東京都港区、代表取締役:正田 英之、以下VRize)と、共同開発した『「3D AD」を使用した特別純広告メニュー』の提供を開始いたしました。

これまでのデジタル広告は、テキスト・画像から始まり、GIF・動画が一般化し、さらに最近ではプレイアブル広告と、情報を一方的ではなく双方的に伝えるものへと進化してまいりました。同時に、広告クリエイティブのリッチ化が進んでおり、企画や制作コストが高く、広告配信のROI(※1)を合わせることが難しいという課題がありました。「3D AD」では広告主様のCG素材(※2)を活用し、独自の技術を用いて低コストでクリエイティブの制作ができる為、リッチ広告の配信ハードルが下がり、より多くの広告主様のニーズに応えることができる世界的にも前例のない広告サービスとなっています。

なお、この特別純広告メニューは、アドウェイズが運営する新作アプリ事前予約サービス「予約トップ10」や、アドウェイズの子会社であるBulbit株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:山田 翔)が運営するネイティブアドプラットフォーム「Oct-pass(オクトパス)」等のメディアにて、既に複数社の広告主様に配信を実施頂き、広告の平均クリック率が2~3倍へ向上した事例があります。

今回共同開発した商品の販売拡大と更なるクオリティの向上を目指し、VRizeと共に広告主様の広告効果最大化とビジネス拡大を支援できるよう努めてまいります。

アドウェイズでは、今後も市場のニーズに柔軟に対応し、世界中から「なにこれ すげー こんなのはじめて」と言われるよう、尽力してまいります。

※1:ROI
投資対効果
※2:CG素材
3Dデータ、または、2Dデータでも可能

3D ADについて

VR/ARのコア技術である3DCGを広告素材として配信できるスマートフォン/PC向けのアドネットワーク。タップやスクロール、ジャイロ操作にインタラクションを設定することができ、今までにないインタラクティブ体験とリッチな表現が可能。また、広告枠は3D素材を際立たせる特殊な枠を用意しており”AR”のような実在感を演出。ユーザーに広告をコンテンツとして楽しんでもらう工夫を凝らす。

株式会社VRizeについて

“3D TECHNOLOGY COMPANY”としてVR/ARを含めたあらゆるデバイスに対して3DCG関連の事業開発を行う。3DCGを広告素材として配信できるスマホ/PC向けアドネットワーク「3D AD」、高機能なVR動画アプリを短納期・低価格で制作できるCMSサービス「VRize Video」を手がける。KDDI株式会社が運営するスタートアップ支援プログラム「KDDI ∞ Labo」第11期で採択されている。

予約トップ10について

リリース前の新作アプリを対象とした業界初の事前予約サービス。日本では、2013年1月よりサービス提供を開始し、現在までに累計2,900万予約を突破、国内最大のサービス規模に成長。また、iOS/Androidのスマートフォン端末に加え、PCにも対応しており、様々なデバイスから事前予約を受け付けることが可能。

Oct-passについて

2015年にリリースした、スマートフォン向けインフィード型コンテンツアドプラットフォーム。ユーザーの体験に馴染んだコンテンツ広告により、広告主様には商材に対する深い認知を、媒体主様にはさらなる収益を提供している。

株式会社アドウェイズについて

2001年設立。2006年に東証マザーズ上場。国内最大級のアフィリエイトサービス「JANet」「Smart-C」の運営をはじめ、スマ―トフォン向け広告配信サービス「AppDriver」や全世界対応のスマートフォンアプリ向け効果測定システム「PartyTrack」を展開する。また、アプリやコンテンツの企画・開発・運営など多彩な事業を展開。日本を始め、アジアを中心とした世界各国への海外展開も行なっている。


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