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  • 2018.8.10

ソウルドアウト、デジタルマーケティングの結果を閲覧できるダッシュボードを中小・ベンチャー企業向けに開発

地方を含む日本全国の中小・ベンチャー企業の成長支援をデジタルマーケティング、テクノロジー、HRの領域で展開するソウルドアウト株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:荻原猛、以下ソウルドアウト)は、デジタルマーケティング業務に従事する担当者がスマートフォン上でマーケティングデータを簡単に確認できるダッシュボードを開発いたしました。

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※左:各メディア別の月次進捗(広告CV、広告CV単価、広告費用 等)
※右:各メディア別の日次進捗&サイト内分析の日次・月次進捗(ページビュー、ユーザー、新規ユーザー 等)

背景

インターネット広告市場およびデジタルマーケティング市場は、近年ますます成長の一途を遂げています(※1)。多くの企業がデジタルマーケティングに取り組むようになる中、PDCAサイクルを回し、マーケティング活動を継続して改善していくことが不可欠となります。
企業がPDCAサイクルをまわしていく上で、必要となるスピーディーなデータ把握のために、多機能なBI(Business Intelligence)(※2)やダッシュボードを導入する際、高額な費用や専門の体制が必要となります。このような課題に直面し、スピーディーなデータ把握をして、PDCAサイクルを回していくことに苦戦するケースも少なくありません。

これらの課題を解決するために、ソウルドアウトでは地方の中小・ベンチャー企業に対して、導入も簡単で、スマートフォンでデジタルマーケティングの主要なデータを閲覧できるダッシュボードを開発しました。ソウルドアウトは9月より順次、一定量の広告をお任せ頂いているお客様に対して無償でダッシュボードを提供していきます。

※1 2017年日本の広告費 l 媒体別広告費

http://www.dentsu.co.jp/knowledge/ad_cost/2017/media.html

※2 BIとは、企業の情報システムなどで蓄積される膨大な業務データを、利用者が自らの必要に応じて分析・加工し、業務や経営の意思決定に活用する手法。そのためのソフトウェアや情報システムのこと。
引用:IT用語辞典

http://e-words.jp/w/BI.html

概要

・期間:2018年9月~
・機能や特徴:主要なメディアとのAPI接続による自動でのデータインポート、ソウルドアウトでのインターネット広告運用に対し、フィードバックを受けられるコミュニケーション機能、スマートフォンでの閲覧を配慮したUIの設計(操作する際の画面表示、メニューの言葉などの表現や操作感など、ユーザーの目に触れる部分を分かりやすい構成に工夫すること)など。

ソウルドアウトグループは、日本全国の中小・ベンチャー企業の潜在能力が開花されていくために全社員一同、顧客企業様の挑戦と成長に寄り添っていきます。

ソウルドアウトとは

ソウルドアウトグループは、地方を含む日本全国の中小・ベンチャー企業の成長支援をデジタルマーケティング、テクノロジー、HRの領域で展開しています。全国21営業所を中心に、対面営業を重視する地域密着型で、地方中小企業の言葉にならない課題やその独自性を理解し、それぞれにマッチしたソリューションを提供。Webを活用した事業のスタートアップからWebを活用する既存事業のアクセラレートまで、顧客の成長ステージに合わせた提案によって顧客企業の潜在能力を引き出し、それぞれの企業が自律自走できるまで寄り添いサポートします。


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