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  • 2018.9.3

ソウルドアウト、アマゾン広告に特化した組織を組成

soldout

地方を含む日本全国の中小・ベンチャー企業の成長支援をデジタルマーケティング、テクノロジー、HRの領域で展開するソウルドアウト株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:荻原猛、以下ソウルドアウト)は、EC(電子商取引)支援強化の一環として、Amazon マーケティングサービス(AMS)、Amazonセラー広告に関するサービス提供体制を強化するための専門チームを組成いたしました。

日本のEC市場においてアマゾンの存在感は強まっています。また、アマゾンを利用して商品やブランドを検索する消費者も増加傾向にあります。米国では、アマゾンがGoogleなどの検索エンジンを抜いて、ネット通販ユーザーが最初に訪問し、商品やサービスを検索するWebサイトとなっており、デジタルプラットフォーマーとして大きな影響力を持っています(※1)。

一方、EC事業者にとっては、商品の競合対策や認知度向上などが課題となっており、特定のキーワードや興味・関心にあわせたターゲティングをすることが可能なアマゾン内広告を活用することの重要性が高まっています。

このような背景から、急拡大を続けるアマゾンをマーケティングチャネルとして活用するためには、明確なAmazon マーケティングサービス(AMS)(※2)における戦略を持つことがとても重要になってきています。

※1 「Google Narrows Search Gap With アマゾン, Retailers Left in Dust」

https://www.bloomberg.com/news/articles/2017-12-20/google-narrows-search-gap-with-amazon-retailers-left-in-dust

米オンラインマーケティング会社Bloomreachが2016年に行った調査では、55%の消費者がアマゾンで最初に検索行動を行うことが明らかになりました。

※2 Amazon マーケティングサービス(AMS):アマゾン内でユーザーの検索キーワードに連動させて広告を表示し、アマゾン に出品している商品や興味・関心によるターゲティングが可能な、クリック課金方式の広告ソリューションサービス。

概要

開始:2018年7月~
内容:EC支援のための知見や、検索連動型広告・ディスプレイ広告の運用知見がある社員が中心となって、Amazon マーケティングサービス(AMS)、Amazonセラー広告に関するサービス提供の体制を強化するために、専門チームを組成いたしました。具体的には、Amazon マーケティングサービス(AMS)、Amazonセラー広告のシミュレーション作成から改善提案まで、専門性の高いスタッフが、ご相談やお問合せを受け、継続的に支援できる体制を確立していきます。そして、Amazon広告経由の売上増加、投資対効果(ROAS)改善、広告運用の工数削減など、お客様の成果創出にさらに貢献していきたいと考えております。

ソウルドアウトグループは、日本全国の中小・ベンチャー企業の潜在能力が開花されていくために社員一同、顧客企業様の挑戦と成長に寄り添っていきます。

ソウルドアウトとは

ソウルドアウトグループは、地方を含む日本全国の中小・ベンチャー企業の成長支援をデジタルマーケティング、テクノロジー、HRの領域で展開しています。全国21営業所を中心に、対面営業を重視する地域密着型で、地方中小企業の言葉にならない課題やその独自性を理解し、それぞれにマッチしたソリューションを提供。Webを活用した事業のスタートアップからWebを活用する既存事業のアクセラレートまで、顧客の成長ステージに合わせた提案によって顧客企業の潜在能力を引き出し、それぞれの企業が自律自走できるまで寄り添いサポートします。


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