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  • 2018.10.4

博報堂DYメディアパートナーズら3社、マガジンハウス地域振興目的のコンテンツマーケティングソリューションを提供

博報堂 マガジンハウス

株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:矢嶋弘毅、以下 博報堂DYメディアパートナーズ)、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:島田雅也、以下 DAC)、株式会社博報堂アイ・スタジオ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:平林 誠一、以下 博報堂アイ・スタジオ)の3社は、株式会社マガジンハウス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:石﨑孟、以下マガジンハウス)とともに、地域振興のためのコンテンツマーケティング支援を目的としたソリューション「Local Marketing Studio」の提供を開始します。博報堂DYメディアパートナーズ、DAC、博報堂アイ・スタジオのコンテンツマーケティング支援チーム「#SHAKER」(※1)がソリューション提供の母体となり、博報堂DYグループ各社のソリューションだけでなく、パートナー企業のソリューションを活用した統合的なコンテンツマーケティングを実践できる体制で地域振興支援を行ってまいります。


各地のDMO(※2)や企業、自治体、観光協会、行政などが個々に発信する地域情報は、各所に散在しており魅力的なコンテンツをマーケティング活用できていないのが現状です。そのため、生活者が当該地域を訪問しようとしても、地域情報の利活用が煩雑であり、発信者側の方でも情報導線が定まらず、「地域の魅力を伝える」という本来の目的達成が困難になっているという課題がありました。そのような課題解決のために、「#SHAKER」では新たにマガジンハウスと共同で、地域の魅力を発信したい行政や企業向けに、情報発信戦略の立案から施策の実施までを統合提案するソリューション「Local Marketing Studio」を開発しました。
コンテンツ制作領域において、マガジンハウスなどの媒体社とともに、各地の地域活性化や地域情報を発信する雑誌やガイド誌、地方紙、地方局のコンテンツと、博報堂DYグループ各社が提供するソリューションを組み合わせるものです。最適なコンテンツの選択や利用については、マガジンハウスのローカルネットワークメディア 「colocal」が担います。

「#SHAKER」による「Local Marketing Studio」サービス

主に4つの機能により、情報発信戦略の立案、コンテンツの制作・調達・キュレーション、コンテンツの配置と利用促進、情報拡散のためのメディア施策・インフルエンサー施策などを統合提案し、実施を支援します。

①コンテンツプロデュース
マガジンハウスをはじめとするパートナー媒体社による、新規コンテンツの制作やディレクション、地域で作られたコンテンツのキュレーション等
②デジタルマーケティング
コンテンツ拡散や見込み顧客の誘致につながるソリューション連携、SNS、オンラインのプロモーション等
③統合マーケティング
パートナー企業との連携や店頭やオフラインのPR等
④オウンドメディアプロデュース
各団体が運営しているサイト間でのコンテンツ共有等を可能にしたオウンドメディアプロデュースから、安定的な運用支援、データ分析等

その他、案件に応じて博報堂DYグループ各社と連携し、地域プロモーションに関するコンサルテーションからターゲット分析、デジタルマーケティング施策、オフラインにおけるキャンペーンやEコマース等、あらゆるマーケティング施策をワンストップで支援するサービスを展開予定です。

博報堂DYメディアパートナーズ、DAC、博報堂アイ・スタジオの3社は、本取り組みによって、各地域の魅力をコンテンツ化し、最適なチャネルによる情報流通を仕組化することで、集客に悩む各地の行政や企業の課題解決と、媒体社の新たな収益拡大に貢献してまいります。

(※1)2017年12月11日プレスリリース『DACと博報堂アイ・スタジオ、コンテンツマーケティングを支援するプロジェクトチーム「#SHAKER(#シェイカー)」を組成』 http://www.dac.co.jp/press/2017/20171211_shaker
(※2)観光地域づくりのかじ取り役を担う法人

http://www.mlit.go.jp/kankocho/page04_000048.html


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