このエントリーをはてなブックマークに追加

ツイート

↑PAGE TOP

  • 2018.10.9

ONE MEDIA、ミレニアル世代に特化した配信プラットフォーム「ONE NETWORK」を提供開始

ONE NETWORK

ワンメディア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役 明石ガクト)は、このたびミレニアル世代に特化した配信プラットフォーム「ONE NETWORK(ワンネットワーク)」をリリースいたしました。

「ONE NETWORK(ワンネットワーク)」をリリースする背景

昨今ミレニアル世代を中心として、メディアの視聴環境はテレビからスマートフォンにシフトしています。それに伴い、ブランドの認知向上のためのマーケティング施策も多様化しつつあります。

ユーザーのメディアへのタッチポイントが分散化する中、ミレニアル世代を中心とした若年層へ情報を届けることが困難になってきています。
また、広告主より、ミレニアル世代に効果的なクリエイティブの設計から配信チャネルの選定、運用から効果検証までを、ワンストップで実施できないかというご意見も頂いております。

今回ONE MEDIAではこういった広告主のニーズに応えるべく、
ミレニアル世代のための配信プラットフォーム「ONE NETWORK(ワンネットワーク)」をリリースいたしました。

サービスの概要

「ONE NETWORK(ワンネットワーク)」はミレニアル世代に特化した配信プラットフォームです。ユーザーのタッチポイントが分散する中で、ONE MEDIAが作るユーザーフレンドリーなクリエイティブをオンライン・オフライン問わず適切な配信チャネルで配信できるプラットフォームです。

アドネットワーク媒体や配信先の不明な媒体への配信を禁止とし、明確に把握できる配信先のみに配信することで、ブランド価値を毀損するような配信先への掲載を防ぐことができるため、広告主は安心して出稿することができます。

サービスの概要図

ONE NETWORK

サービスの特徴

①クリエイティブの企画・製作から配信までをワンストップで実施
「ONE NETWORK(ワンネットワーク)」はクリエイティブの企画から製作、配信チャネル選定から配信(トレーディングデスク)までをワンメディアが一元化してカバーすることで、
広告主のニーズ、要望に合わせたクリエイティブと配信設計が可能です。
②マスと同等の規模感のリーチを実現
オンライン・オフライン問わず「ONE NETWORK(ワンネットワーク)」が抱える“広告主のブランド価値向上に繋がる配信先”に広く配信することで、マスと同等の規模感のリーチを実現することができます。
③アドフラウド対策について(ブランドセーフティーが担保された配信面のみへ配信)
昨今問題視されている違法サイトを始め、アドフラウドリスクが存在する配信先・ブランド毀損に繋がる配信先への掲載をしない枠組みとなっており、配信先のコントロールが可能なので、安心して「ONE NETWORK(ワンネットワーク)」へご出稿頂けます。

利用フロー

「ONE NETWORK(ワンネットワーク)」は、ご発注後、以下の流れで進みます。
①広告主のご要望を基にクリエイティブの企画・立案
②配信チャネルの選定・プランニング
③クリエイティブの製作
④自社トレーディングデスクによる配信・運用
⑤効果検証・レポーティング
⑥改善案を元にした配信

ONE NETWORKの主な配信先

・オンラインの配信先:
Facebook、Twitter、Instagram(Feed,Stories,IGTV)、ONE MEDIA PMP※1
※1. ONE MEDIA PMPはただいま構築中となっております。
・オフラインの配信先:
山手線まど上チャンネル、その他デジタルサイネージ枠
※注:配信先については今後追加・変更の可能性がございます。

今後について

ONE NETWORK(ワンネットワーク)では、SNSだけではなく、ミレニアル世代に人気のウェブサイトやオフライン領域のサイネージ枠といった配信先を順次導入していく予定です。ONE MEDIAで製作されたクリエイティブがオンライン・オフライン共に配信され、ミレニアル世代はもちろん、より多くのユーザーの心を揺さぶる体験を提供できるプラットフォームを目指して参ります。

■お問い合わせ先
onenetwork@onemedia.jp
※件名を「ONE NETWORKの件」としてお問い合わせください。
※お受けできる枠には限りがございますので、お早めにお問い合わせくださいませ。

ONE MEDIAについて

ミレニアル世代向けにカルチャーやニュース、エンターテインメントなど様々なジャンルのコンテンツを製作・配信する分散型動画メディア。直近ではYouTube向けショートフィルム製作や、山手線車両内デジタルサイネージでのコンテンツ配信も開始。
2018年1月11日、B Dash Ventures運営のファンド「B Dash Fund 3号投資事業有限責任組合」およびグリー株式会社を引受先とした総額約3.5億円の第三者割当増資の実施を発表。
2018年8月にはメディア事業を大きくリニューアル。IGTVに特化した新番組を開発、配信している。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加