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  • 2018.10.12

マイクロアド、SSPサービス「MicroAd COMPASS」において、 アドフラウド対策としてドメインスプーフィング攻撃の自動検知と広告停止機能を搭載

microad

株式会社マイクロアド(本社:東京都渋谷区、代表取締役:渡辺健太郎)は、SSPサービス「MicroAd COMPASS」において、広告取引の健全性・安全性を強化するため、アドフラウド対策の一環として、ドメインスプーフィング攻撃のリアルタイム検知と広告配信停止機能を搭載いたしました。

ドメインスプーフィングとは、広告掲載先サイトが、広告取引においてWEBサイトのURLを偽ることで、不正に広告収益を獲得するアドフラウドの手法になります。

弊社ではかねてより、審査チームによる目視での事前事後のサイト審査体制を敷いておりますが、本機能の搭載によって、リアルタイムにドメインやURLを詐称するサイトを検知し、即時に広告配信を停止することが可能になります。本機能の搭載によって、広告掲載先の透明性を向上させ、健全な広告配信を実現いたします。

マイクロアドは今後もプログラマティック広告の健全性・安全性の向上に向けた課題解決に注力し、デジタル広告市場のより良い発展に貢献してまいります。


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