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  • 2018.10.12

ビデオリサーチ、LiveRamp社の「Data Store」に参画

株式会社ビデオリサーチ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:加藤 讓)は、テレビ視聴データをはじめとした、保有するメディアデータおよびプロフィールデータを供給するデータ統合ソリューション「VR LINC(ブイアール リンク)」を、エンタープライズ向けデータ管理・プラットフォーム事業を手掛けるLiveRamp Japan株式会社(所在地:東京都千代田区、アジア・パシフィック統括取締役:フレドリック・ジョウブ、以下 LiveRamp)保有のデータ流通・売買プラットフォーム「Data Store」と新たに接続し、同プラットフォームにデータパートナーとして参画いたしました。

当社は2017年12月より、「VR LINC」を通じ既にLiveRampと接続しておりますが、Data Storeへの追加参画により、Data Store利用者がFacebook広告等において、当社との個別契約の手間をかけることなく、Data Storeを通して当社のデータを元にしたデジタル広告配信セグメントを購入・利用することが可能となります。

オフライン行動を加味した配信セグメントを、更に使いやすく

当社ではこれまでも業界標準マーケティングデータ「ACR/ex」を活用し、「VR LINC」と接続しているLiveRampを通じ、オフラインのメディア接触や行動を加味したオリジナルセグメントを提供してまいりました。

このたびのData Storeとの接続により、より多くの場面で当社セグメントを購入・利用いただくことが可能となりました。連携スキームは以下の通りです。

<Data Storeとの連携スキーム>

ビデオリサーチ

Data Storeについて

Data Storeは、3rd party データを中心としたデータ提供企業【Seller】が売り出すデジタル広告配信セグメントを、広告会社や事業主を中心としたセグメント購入希望者【Buyer】が自由に選び、購入できるプラットフォームです。

<Data Store 利用イメージ>

ビデオリサーチ

提供配信セグメント例

 
広告業界標準のマーケティングデータであるACR/ex等をベースに、オフラインのメディア接触や利用意向などを加味したセグメントを複数提供しております。これらのセグメントにより、オンラインとオフライン、両者を統一したメディアプランニングの検討や、実際のデジタル広告配信にご活用いただけます。

vid

当社では、今後も変化する生活者を捉え、企業と生活者にとって最適なコミュニケーション活動が実施できる環境作りをサポートして参ります。


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