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  • 2018.11.26

オプト、コネクトム・シナラシステムズジャパンと連携強化し高精度な計測・データ分析で店舗来店を成果とした広告ROIの可視化を実現

オプト シナラ

株式会社オプト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 CEO:金澤 大輔、以下オプト)と株式会社コネクトム(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:久米田 晶亮、以下コネクトム)が設置したオムニチャネルイノベーションセンター(※1)は、シナラシステムズジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 兼 CEO:細谷 正人、以下 シナラ)との連携を強化し、有店舗事業者のデジタルシフト支援を加速させてまいります。

昨今のデジタル環境の進化に伴い、有店舗事業者の販促活動においても、これまで主流とされてきた折込広告やDM広告にかわる販促手法として、デジタルを取り入れた来店施策に注目が集まっています。

この度のシナラ(※2)との連携では、コネクトムが提供する位置情報を活用した動的広告配信サービス「toSTORE(トストア)」(※3)の来店計測の精度と、位置情報を活用したデータ分析力の向上を実現していきます。来店をKPIとした広告ROIの可視化を実現し、有店舗事業者のデジタルシフト支援を推進していきます。

<来店計測の精度>
来店計測に活用される位置情報はGPSが主流ですが、店舗に設置しているWi-Fiからより精度が高い位置情報を取得することで店舗内や建物の階層毎の来店計測が可能となります。

<多角的な生活者データ分析>
店舗、時間帯、頻度、訴求内容などといった広告配信セグメントの多様な掛け合わせを実現することで、来店に寄与しやすい生活者の行動分析が可能となります。
(データ分析の一例)
・来店リードタイム分析:広告接触から来店するまでの日数
・来店フリークエンシー分析:来店するまでに広告に接触した回数
・店舗周辺で広告接触したユーザーの他店流客分析:広告に接触したユーザーが来店した店舗
・広告接触ユーザー/非接触ユーザー分析:広告接触が来店に与える影響

引き続きオプトでは、企業のオムニチャネル化を支援するための全体設計と実行、利便性の高い購買の仕組み構築など、オムニチャネルを成功させるための新しい価値創造に取り組んでまいります。


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