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  • 2018.11.28

ソネット・メディア・ネットワークスの「Logicad Video Ads」、視聴完了単価(CPCV)に関する最適化機能を追加

ソネット・メディア・ネットワークス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:石井 隆一)は、この度、「Logicad Video Ads」において、視聴完了単価(*1、以下CPCV)の最適化に関する機能追加を実施します。

近年、Webサイトにおける動画視聴時間は、視聴環境の整備により大幅に増加しています。併せて動画広告の需要も拡大し、動画広告枠は、今後も増加するものとみられます。さらに、動画広告の用途もダイレクトレスポンス向けの広告から、ブランディングを目的としたものなど多様化しています。

これらの状況に伴い、動画広告の効果測定においても、様々な指標や単価(動画再生数、視聴者数など)が存在します。そのなかで、視聴完了に関する単価のひとつであるCPCVも注視されています。

今回の最適化機能は、動画広告視聴データをもとに、自社開発のAI「VALIS-Engine」(*2)によって、動画広告視聴完了の可能性が高い、広告枠、タイミング、人を推測し、目標とするCPCVを達成する広告へ配信を実施するものです。

Logicad Video Ads

今回、最適化機能の追加にあたり、実際の動画広告配信において効果検証を行いました。従来の動画広告配信とCPCV最適化機能による動画広告配信との比較で、視聴完了単価の低減(約35%)が確認されました。(当社調べ)

【従来の動画広告配信と、CPCV最適化機能による動画広告配信との比較】

Logicad Video Ads

この結果から、従来よりも費用対効果の高い広告配信が可能となります。

その他、動画広告の視聴完了者、未視聴者に対して、広告認知率やブランド認知率など、広告効果を調査する「ブランドリフトサーベイ」を実施することも可能です。

当社では、「Logicad Video Ads」において、今後も順次機能を拡充していくことで、企業のデジタルマーケティングの最適化を支援します。

*1 視聴完了単価(Cost Per Completed View)
動画広告において最後まで再生された回数に応じて発生する費用を指します。
※ CPCV=広告出稿費用÷視聴完了数
*2「VALIS-Engine」(ヴァリス-エンジン)
「Logicad」の膨大なログ情報を解析し、様々な課題に対して局面ごとの価値を高精度に測り、答えを導き出すエンジンです。膨大な離散特徴量や連続特徴量を適切に変換活用する独自の機械学習アルゴリズムをベースに、高速・高精度に価値判断を行うことを特徴としています。


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