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  • 2018.11.29

ソウルドアウト、広告配信先最適化ツール「Soldout Delivery Destination Optimizer」を開発

sddo

地方を含む日本全国の中小・ベンチャー企業の成長支援をデジタルマーケティング、テクノロジー、HRの領域で展開するソウルドアウト株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:荻原猛、以下ソウルドアウト)は、地方、中小・ベンチャー企業様向けに、広告配信先最適化ツール『Soldout Delivery Destination Optimizer(ソウルドアウト デリバリー デスティネーション オプティマイザー、以下SDDO)』を開発致しました。SDDOを導入することで、検索語句、広告配信先の自動精査による広告パフォーマンスの改善、および、不正サイトの一括除外による不正クリックの防止(アドフラウド対策)に大きな効果が得られます。

『SDDO』開発の背景

スマートフォンによる検索行動、購買行動が一般化し、生活者の瞬間的ニーズから生まれる検索語句の種類は多様化し続け、その数は増加の一途を辿っています。検索エンジンで検索した語句に関連する広告を検索結果画面に表示する「検索連動型広告」の運用においては、このような検索語句の多様化と増加により、広告配信による成果の向上が期待できます。一方、どの語句に連動して広告を配信するかを設定する必要があり、適切な語句の追加と停止を繰り返し行う作業には、多くの時間を要してしまうのが現状です。
また、昨今はアドフラウド問題(※)に代表されるように、広告配信を行う際には、不適切なサイトへの配信を除外する設定が必要とされます。各サイトにある広告枠に、動画、画像、もしくはテキストのみで表示される「ディスプレイ広告」の運用においては、広告配信先を精査する作業量が日々増えていくことで、その他の施策や課題解決のためのPDCAサイクルを回すことが困難となる場合も増え始めてきました。
これらの課題を解決するため、ソウルドアウトは地方、中小・ベンチャー企業様向けの広告配信最適化ツールとして『SDDO』を開発し、インターネット広告の運用をお任せ頂いている顧客企業様へ、2018年12月度より順次提供を開始致します。対象となる媒体は、Yahoo! JAPAN、Googleです。

『SDDO』導入によるメリット

(1) 検索語句、広告配信先の自動精査による広告パフォーマンスの改善
「検索連動型広告」は検索語句の追加と停止、運用型の「ディスプレイ広告」は配信先の停止、という一連の運用改善作業を、これまで培った配信先精査ノウハウをもとにしたルールをベースに自動化いたしました。より正確でスピーディーな、広告配信の成果の改善が期待できます。

(2) 不正サイトの一括除外による不正クリックの防止(アドフラウド対策)
弊社にて把握している、広告配信不適切サイトへの広告配信を一括除外することができるようになります。
ソウルドアウトは『SDDO』を活用して、顧客企業様のプロモーション活動に貢献することはもちろん、一社でも多くの顧客企業様のデジタルマーケティングの成功を目指し、サービスの品質向上を目指してまいります。

※アドフラウド問題…botなどを使い無効なインプレッションやクリックを行い、 広告費用に対する成約件数や広告効果などを不正に水増しする不正広告。
ferret『アドフラウド』https://ferret-plus.com/3798

ソウルドアウトグループは、日本全国の中小・ベンチャー企業の潜在能力を開花させていくために社員一同、顧客企業様の挑戦と成長に寄り添っていきます。

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https://sold-out.co.jp/soulofsoldout/contact

ソウルドアウトとは

ソウルドアウトグループは、地方を含む日本全国の中小・ベンチャー企業の成長支援をデジタルマーケティング、テクノロジー、HRの領域で展開しています。全国21営業所を中心に、対面営業を重視する地域密着型で、地方中小企業の言葉にならない課題やその独自性を理解し、それぞれにマッチしたソリューションを提供。Webを活用した事業のスタートアップからWebを活用する既存事業のアクセラレートまで、顧客の成長ステージに合わせた提案によって顧客企業の潜在能力を引き出し、それぞれの企業が自律自走できるまで寄り添いサポートします。


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