このエントリーをはてなブックマークに追加

ツイート

↑PAGE TOP

  • 2018.12.13

朝日広告社、データとコンテンツをベースとした ブランドコミュニケーション施策実行のための シナリオ志向ソリューションユニット 「ASAKO Data Driven STUDIO」を新設

朝日広告社

株式会社朝日広告社(東京都中央区、代表取締役社長:上田 周)はこの度、ストラテジックプランニング、デジタルマーケティング、メディアプランニング、クリエイティブなど統合型コミュニケーションの実行に必要なスキルセットをユニット化し、広告主のブランドコミュニケーション施策を一貫してプロデュースするスペシャリストによる、シナリオ志向ソリューションユニット「ASAKO Data Driven STUDIO(データドリブン・スタジオ)」を新設し活動を開始しました。


ユニット化により、従来の広告会社の縦割り組織による業務連携のあり方を見直し、ストラテジックプランニング、デジタルソリューション、クリエイティブ、営業などの組織にとらわれることなく、スペシャリストが互いの領域に踏み込みつつ共同作業を行うワークフローを実現。デジタル時代のマーケティング施策の実行に必要なスピード、アジャイル、スクラップアンドビルドといったカルチャーをメンバー全体で共有し、広告主のブランドコミュニケーションの実行を一貫した体制でサポートします。

「ASAKO Data Driven STUDIO」は、広告主の特定ブランドや商品の環境、課題分析からターゲット設定、ペルソナ作成を初期作業し、ターゲットごとの複数のマーケティングストーリーを構築。この設計を基にターゲットとブランドの関係ステータスにおいて最適なコミュニケーションコンテンツを企画・制作するといったシナリオ志向のソリューションを提供します。また、実際のコミュニケーション結果はデジタルテクノロジーで把握、BI・ダッシュボードで可視化し、最適なマーケティングコミュニケーションのPDCAに繋げます。

「ASAKO Data Driven STUDIO」が提供するシナリオ志向ソリューションは、広告主のマーケティング課題を整理した後、入手可能なデータとアンケート調査を基に、マーケティング目標達成に向けたパーセプションシナリオを作成。これをベースにマス/デジタル/店頭などを統合したコミュニケーションシナリオを設計し、ターゲットごとのシナリオに沿った最適なコミュニケーションコンテンツを開発・配信します。同時にコミュニケーション効果の計測環境を構築し、データドリブンな施策マネジメントを実行します。

◆ソリューション概念図

https://www.atpress.ne.jp/releases/173138/img_173138_2.gif

◆ワークフロー

https://www.atpress.ne.jp/releases/173138/img_173138_3.gif

◆ユニットメンバー

https://www.atpress.ne.jp/releases/173138/img_173138_4.gif

株式会社朝日広告社 概要

会社名 :株式会社朝日広告社
所在地 :〒104-8313 東京都中央区銀座7-16-12 G-7ビル
設立  :1952年(昭和27年)11月
代表者 :代表取締役社長 上田 周(うえだ しゅう)
事業内容:新聞・雑誌・ラジオ・テレビ広告およびSP広告に関する業務、
     インターネット広告に関する業務、広告計画の立案・制作・実施、
     広告・市場の調査と分析、その他、広告・PRに関する業務


  • このエントリーをはてなブックマークに追加