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  • 2019.1.21

インフォバーン、Criteoダイナミックリターゲティング広告の提供を開始

criteo

株式会社インフォバーン(本社:東京都渋谷区、代表取締役 CEO:今田素子/代表取締役 CVO:小林弘人)は、2018年12月よりコマースマーケティングのテクノロジー企業であるCRITEO株式会社(クリテオ、本社:フランス、日本取締役社長:グレース・フロム、以下Criteo)とパートナーシップ契約を結び、Criteoダイナミックリターゲティング広告の提供を開始いたしました。

「自社ECの売り上げが伸び悩んでいる」「訪問ユーザーに再訪を促したいが最適なソリューションがわからない」といったEC事業者の悩みを解決し、さらなるCVアップにつなげるソリューションのひとつが、Criteo社によるダイナミックリターゲティング広告です。

Criteoダイナミックリターゲティング広告とは

Criteoは2005年にフランス・パリで生まれ、オープンで透明性のあるインターネット上の広告プラットフォームを提供しています。世界19,000社の広告主と、数千のパブリッシャーと連携して得られる膨大なデータを、機械学習を用いて精密に分析することで、全ての広告チャネルを通じた効率的な広告配信を実現しています。日本には2011年に上陸し、国内のECサイト売上高上位社の多くがCriteoダイナミックリターゲティング広告をを実施しています。
ダイナミックリターゲティング広告とは、自社ページを閲覧したユーザーに対して関連する広告を配信するリターゲティング広告の一種ですが、CriteoのAIによるより高度なユーザー分析による関連性の高い商品レコメンドにより、サイト訪問者一人ひとりの興味関心に合わせてパーソナライズされた広告を提供することが可能となります。それに加えCriteoでは通販、人材、不動産、旅行など、パーソナライズされたレコメンドが効きやすいジャンルが出稿業種として多いことが特徴です。
また、ユーザーのデータを用いて、閲覧した商品以外の商品を掲出させることも可能です。

効果的なパフォーマンスを可能にする3つの特徴

豊富な配信ネットワーク:
Google、Yahoo!への同時配信が可能です。そのほか国内の主要メディアへの掲載、ネットワークとの提携により、日本のネットユーザーの9割以上へのリーチが可能です。
優れたAIとアルゴリズム:
最適な入札価格はいくらか、どの商品をレコメンドすべきか、バナーはどんな見た目にするべきか、独自のアルゴリズムに基づいたAIの分析により、人的工数をかけずに売上アップへ貢献します。
膨大なデータの収集・分析・活用:
40億以上のクロスデバイスIDといったユーザー特定にかかわるデータ、45億以上の商品データをはじめとした購買行動にかかわるデータなど、世界最大規模のユーザーデータベースを保有しています。


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