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  • 2019.2.5

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)、博報堂DYデジタルを統合へ

DAC

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(DAC)が、株式会社博報堂DYデジタルとの統合を発表しました。2019年4月1日より、デジタル・アドバタイジング・ コンソーシアム株式会社として営業するとのことなので、博報堂DYデジタルという名前は消滅することになります。

博報堂DYデジタルの3年間の歴史に幕

 博報堂DYデジタルは、2016年4月1日、デジタルメディアビジネスを推進する博報堂DYメディアパートナーズのi-メディア局等の組織と、戦略的に統合し誕生した会社であるため、3年間の歴史に幕を閉じることになります。博報堂DYデジタルの動きをうけて、2016年7月1日、株式会社電通はデジタルマーケティングの関連会社を統合し、電通デジタルが生まれるなど、その後の「〇〇デジタル」の先駆け的な存在でした。

再編が進む博報堂グループのデジタル事業

博報堂グループのデジタル事業の再編の動きは、昨年夏頃から活発化をしています。昨年8月に博報堂DYホールディングスは、DACの完全子会社化に向けて株式公開買い付け(TOB)を発表しています。今回はそのDACが博報堂DYデジタルを統合することになったので、すべて博報堂DYホールディングスに完全に収まっていく形になります。

博報堂DYホールディングスは、インターネット広告会社のD.A.コンソーシアムホールディングスの完全子会社化に向けて株式公開買い付け(TOB)を実施すると発表しました。 買

おそらく今年も大きな再編が続く?

博報堂グループの動きが活発化になることで、当然電通グループは他社にも動きがあると思いますので、2019年も大手広告代理店のデジタル広告事業のダイナミックな動きには目が話せません。

電通と博報堂という国内の代理店2トップによるネット広告業界の企業の再編が加熱しています。今回は、その動きを簡単に振り返ると共に、まとめました。

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