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  • 2019.2.8

AP通信、コンテンツ制作なども行う海外広報サービスを日本で開始

AP

AP通信東京支局(本社:アメリカ合衆国 CEO:ゲーリー・プルイット)は、海外広報サービスを日本で2月から開始し、ニューヨークとロンドンを拠点とするAP海外広報サービス部門をアジアに拡大します。

 このサービスは、自治体や企業、製品ブランドにとって、目的に合った最適なコンテンツを提案し、効果的な映像や写真、記事などを有料で制作。AP通信のニュース配信網を通じて、AP通信の契約社である日本や世界の主要メディアに配信します。また、AP通信のニュースアプリやウェブapnews.comに、制作したコンテンツを記事広告で出稿し世界に届けます。

 AP海外広報サービスは、ニュース編集部門と切り離されており、コンテンツ制作はAP通信の専門契約スタッフによって行われます。

 APのコマーシャル・デジタルマーケット副社長テッド・メンデルソンは「AP海外広報サービスの強みは、ストーリー性のあるコンテンツを作ることです。世界各地の優秀なスタッフが、映像、写真、グラフィック、記事などでインパクトのあるコンテンツを制作します」と話しています。

 AP海外広報サービスのアジア拠点は、アジア・セールスマネジャーである津田千枝が担当します。津田はAP通信に11年勤続するベテランで、「伊勢志摩G7サミット2016」で三重県観光プロモーションのプロジェクトを担当するなど、日本におけるAP海外広報サービスの創設に関わりました。

 津田は、「日本では、東京オリンピック2020や大阪万博2025などの国際イベントを控え、地方自治体によるインバウンドツーリズムへの期待や、企業による世界発信の需要が高まってきています。当サービスでは、メディア視点のコンサルティングを通して発信力の強い題材を選び、ストーリー性の高いコンテンツを作り、世界に届けるお手伝いをします」と話しています。

AP通信社について

 AP通信社は、あらゆる媒体やフォーマット向けに、世界中から中立公正なニュースを迅速に配信する世界最大級の国際ニュース・ネットワークです。1846年の設立以来、世界で最も信頼できる独立取材によるニュースや情報を提供しています。世界人口の半数を超える人々が毎日、通信社の発信するニュースを目にしています。

詳細は、以下をご参照ください。

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