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  • 2019.2.22

fluct、第三者配信プラットフォーム「GOLDSPOT」にてIAS社のソリューションを採用しアドベリフィケーションを強化

gsias

株式会社VOYAGE GROUP(東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:宇佐美 進典)の連結子会社で、広告配信プラットフォーム事業を展開する株式会社fluct(東京都渋谷区、代表取締役CEO:土井 健)は、運営する第三者配信プラットフォーム(3PAS)「GOLDSPOT」( リンク )において、アドベリフィケーション(※1)分野の最大手グローバル企業であるインテグラル アド サイエンス社(以下「IAS社」)のソリューションを導入し、広告配信の健全化・透明化への取り組みを強化しました。これにより、希望する広告主に対し、リアルタイムに広告配信面を解析・分析し、条件に合致した配信面のみに広告掲載することが可能になりました。

近年、インターネット広告市場の拡大に伴い、自動化プログラム(bot)を利用し、広告費用に対する成約件数や広告効果などを不正に水増しするアドフラウドが問題となっています。不正行為によって表示される広告は、広告主にとって無駄なコスト負担の増加を意味します。また、媒体社においても、広告収益の機会損失となるだけではなく、広告主からの信頼を失うことで、入札の減少による広告枠の収益性低下を招きかねません。広告主と媒体社双方にとって、不正広告の掲載を防ぐ対策のいち早い導入が課題となっています。

IAS社( リンク )は、場所やデバイスを問わず、インターネット広告主のための安全かつ高品質な広告掲載面環境およびデジタルキャンペーンの透明性を提供するグローバル・テクノロジー企業です。提供するソリューションはグローバルトップ100広告主様のうち80社、150社を超えるテクノロジーパートナー様に採用されています。IASはニューヨークに本社を構え、ロンドン、ベルリン、シドニー、シンガポール、東京など、13カ国・22都市で事業を展開しています。IASのイノベーションと成長は高い評価を受けており、Inc.5000、Crain’s Fast 50、Forbes America’s Most Promising Companiesなどに選出されています。

株式会社fluctは、2008年からメディアの収益化に取り組んでいます。運営するSSP「fluct」は、高度なアルゴリズムによるフロアプライス設定と配信比率調整、配信面精査などを行い、16,000以上のメディアやアプリに、最適な広告配信を行っています。現在、ブランドセーフティ(※2)やビューアビリティ(※3)、アドベリフィケーションなどについても、より広告主、メディア・アプリ、ユーザーにとって信頼性の高い広告取引が可能になるよう調査、開発に取り組んでいます。

※1)アドベリフィケーション:広告主のブランド価値を保護し、ユーザーが認識できる場所に広告が掲載されるよう配信をコントロールする、広告価値毀損測定の仕組み
※2)ブランドセーフティ:広告が不適当な掲載場所に表示されることによるブランド毀損を防ぐこと
※3)ビューアビリティ:広告を掲載したインプレッションのうち、実際にユーザーが閲覧できる状態にあったインプレッションの比率

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