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  • 2019.3.1

CyberBullの「リテールメディア開発室」、コンビニなど小売店の店頭サイネージ用動画コンテンツの制作を開始

リテールメディア開発室

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード 4751)の連結子会社で動画広告を軸に企業のマーケティング支援を行う株式会社 CyberBull(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中田大樹 以下 CyberBull)は、スーパーやコンビニエンスストア等の小売店の販促活動を支援する専門組織「リテールメディア開発室」において、店頭サイネージ用の販促動画コンテンツの制作を開始いたします。

国内のスーパーやコンビニエンスストアなど小売店舗の現場では、人口減少を背景とした人出不足が課題とされ、店舗運営業務の省人化を図るためのソリューションの導入が進んでいます。具体的に店頭販促の領域においてはデジタルサイネージの導入によって、チラシやポスター、POP など従来は人が 1 枚 1枚張り替えていた作業の省人化が実現されています。

さらに、現在はデジタルサイネージの技術が向上しており、天気や曜日、時間に応じて配信する動画コンテンツを出し分けることができる等、効果的な配信システムが実用化されています。しかしながら、配信の出し分けに必要な複数パターンの動画コンテンツを制作するためにも工数がかかり、リソースが足りずに効果的にサイネージシステムを活かしきれていないケースもありました。

リテールメディア開発室

このような課題解決を図るため、この度、当社では店頭サイネージ用の販促動画コンテンツの企画・制作を開始いたしました。本サービスでは、これまでに培った動画広告の企画・制作ノウハウを活かすとともに、当社オフィス内の動画撮影スタジオ「CyberBull Studio」や、在籍する社員の半数にも及ぶクリエイターを活用いたします。当社では一度の撮影でまとめて複数パターンの動画を制作する効率的な作業工程を確立しており、他にも、広告主企業が保有する素材をカスタマイズして複数の動画制作を行うことで、天気や曜日、時間、エリアなどに適した店頭サイネージへの配信を実現します。

今後も CyberBull では「リテールメディア開発室」を通じ、動画による広告コミュニケーションによって広告主企業および消費者への新たな価値創出に貢献してまいります。


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