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  • 2019.3.14

博報堂DYメディアパートナーズ、 地域密着型の音声ニュースサービスの実証実験をスタート

博報堂DYMP

株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(本社:東京都港区、社長:矢嶋弘毅、以下 博報堂DYメディアパートナーズ)は地域密着型の音声ニュースサービスの実証実験を、2019年3月15日にスタートいたします。

本ニュースサービスのコンテンツの提供とサービスの運営については、株式会社河北新報社(本社:宮城県仙台市、社長:一力雅彦、以下 河北新報)が行います。ナビゲーターと対話をしながら、ニュースをはじめとする音声コンテンツを提供していくことで、東北地方に暮らす全ての方々に寄り添う、新しいコミュニティの形成を目指します。実証実験の概要と、サービスの構成イメージは下記の通りです。

実証実験概要

■サービス名    河北新報ニュース
■実施時期     2019年3月15日~(予定)
         (少数のモニターに対しての先行調査からスタートし、4月以降ストアアップ予定)
■利用料      無料
■ナビゲーター   「かほピョン(※1)」他
■対応デバイス   スマートスピーカーからスタートし、随時拡充予定
■提供コンテンツ  ニュースからスタートし、生活情報、スポーツ情報、スポンサー情報に随時拡充予定

<サービス構成イメージ>

本サービスは東京理科大学 (東京都新宿区、学長:松本洋一郎)理工学部 大和田研究室と共同開発し、昨年2月23日に発表した「ニュース記事自動要約システム」に改良を重ねたものを活用しております(※2)。また音声体験の設計は株式会社博報堂(本社:東京都港区、代表取締役社長:水島正幸、以下 博報堂)の博報堂Voice UIプロジェクトチーム(※3)が、シニア向けサービス構築のアドバイザリには、昨年12月に設立された博報堂シニアビジネスフォースのSenior’s Digital Activator(※4)が、それぞれ担当いたします。
実証実験を通じて、ユーザの利用実態を定量・定性両側面から把握しながら、最適なコンテンツの数や長さ、コンテンツのカテゴリ、配信頻度、配信時間、配信デバイスなどを検証し、UIを継続的に改善していくことで、2019年内の本サービス化を目指します。合わせてニュース記事自動要約システムの更なる精度向上と、ニュースカテゴリ以外のコンテンツへの対応を進めてまいります。

博報堂DYメディアパートナーズは今後も、媒体社を始めとしたコンテンツホルダーとともに、生活者にとって便利で魅力的なメディアコンテンツを、デバイスやタッチポイントに合わせて最適なかたちで提供していくことで、市場の成長を牽引することを目指します。

※1
河北新報社のマスコットキャラクターで、モチーフはウサギ。新聞を隅から隅まで読むのが趣味。昼寝が大好きだが、長い耳で素早く情報をキャッチし、速い足で読者に新聞を届けるのが得意
※2
博報堂DYメディアパートナーズと東京理科大学がニュース記事原稿をスマートスピーカー向けに最適化するシステムを共同開発

https://www.hakuhodody-media.co.jp/newsrelease/service/20180223_21262.html

※3
音声インターフェース起点の生活者発想・事業発想・テクノロジー発想で、新しい音声体験の企画・開発プロデュースをワンストップで行う横断プロジェクトチーム
※4
多様化するシニア層の実態を把握し、欲求を見極め、有効なシニアビジネスソリューションを、開発から実施までワンストップで支援、提供するプロジェクトチーム


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