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  • 2019.5.22

マーベリックのCirqua、 国内大手ネットワーク各社の アドフラウドリストを共有する 「SHAREDBLACKLISTMEMBERS」に参画

Cirqua

DSP(*1)の開発・販売などを行う、マーベリック株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:美留町 督、以下 マーベリック)の提供するアドネットワーク(*2)「Cirqua」(サークア)が、この度株式会社Phybbit(東京都港区、代表取締役社長:大月 聡子、以下Phybbit)のSpiderAFが提供するSHARED BLACKLIST( シェアード ブラックリスト 以下SBL)に賛同し「SBL MEMBERS」に参画しました。SBLとはSpiderAFが提供する広告配信事業者同士でアドフラウド(*3)の情報を共有するブラックリストで、各社一丸となって広告業界の健全化を目指す、日本初の新しい取り組みです。

■SBL MEMBERS としての新たな取り組み
Cirqua

①広告業界全体の基準でアドフラウド(*3)判断を審査

「SpiderAF監視チーム」による目視確認パトロールを実施することで、今まではグレーであった人為的なフラウド判断の審査基準を一定に保ち、アドフラウド(*3)対策やブランドセーフティにつながる安全性の確保に努めます。

Cirqua

②事前のアドフラウド(*3)対策を徹底・さらに高精度なブラックリスト

情報を共有することで不正・ブランド毀損サイト/アプリかどうかあらかじめ確認でき、事前のアドフラウド(*3)対策を強化できます。また毎日何十億ものデータを解析かつ国内の過半数以上の広告配信事業者の参加するブラックリストなため高精度です。

■SBL参画による広告主へのメリット
①透明性の高い広告配信が可能

SBL参画の企業は、マーベリックを含め、毎日何十億以上ものデータを解析し広告配信を行っております。それらの連携体制により、前述の事前アドフラウド(*3)対策強化と高精度なブラックリストの提供を可能にし、広告主はより透明性の高い広告をユーザーに届けることができます。

②ブランドセーフティ向上

不正な広告表示や、ブランド毀損サイトやアプリを事前に正確に判断できるようになり、広告主のブランドセーフティをより向上させることができます。

■Cirquaプロダクトオーナー 中 有哉のコメント
Cirquaは、主にダイレクトレスポンスの広告主にご利用いただいているため、広告の透明性の観点よりも、在庫の質を担保して広告主により高いパフォーマンスを返したいという意図で実装いたしました。

実装後にマーベリックの在庫状況を確認したところ、怪しいトラフィックはほとんど無く、今後はより一層安心して広告主に提供できるようになったと判断しています。また、この実装により安全性の根拠を明示できる状態になりました。透明化の基準が厳しく拡販の遅れていた認知領域においても、今後は積極的に提案していきたいと考えています。

マーベリックは今後も、広告配信事業者として安心・安全な広告をユーザーにお届けしてまいります。そして、引き続き広告業界全体に蔓延るアドフラウド(*3)の問題と真摯に向き合い、アドフラウド(*3)撲滅を目指してまいります。

Phybbitの「SpiderAF」について

「SpiderAF」は、誰でも簡単にアドフラウド(*3)対策を行えるよう自動化・非属人化に特化したAI搭載アドフラウド(*3)対策ツールです。アドネットワーク(*2)事業者様をはじめ代理店様、広告主様まで広くご利用頂けるツールを目指します。ブラックリストを一緒にシェアし、広告業界の健全化をお手伝いいただけるアドネットワーク(*2)様を募集しております。

関連URL:https://spideraf.com/

Cirquaについて

独自アルゴリズムのプレースメントとターゲティング技術により「自然に」クリックされるインフィード広告システムです。開発チームと営業チームの密な連携を基に、スマートフォン向け広告配信の最適化を行います。

関連URL : https://www.mvrck.co.jp/service/cirqua/


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