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  • 2019.6.12

AppLift、日本事業の責任者に井料武志氏が就任

AppLift
モバイルアドテックのリーディング企業であるAppLift(本社:ドイツ・ベルリン、CEO:Maor Sadra、読み方:アップリフト、URL: https://applift.com/ja )は、このたびヴァイスプレジデントに井料 武志(いりょう たけし)が就任し、日本事業の責任者を務めます。

井料は、広告業界とメディア業界で20年以上の経験を持ちます。関西学院大学卒業後、産経新聞社に入社。その後、AllAboutのスタートアップに参加し、JASDAQ上場に貢献しました。そして2009年に楽天に入社して広告営業組織の育成に取り組んだ後、国際広告部長として海外広告ビジネス事業の立ち上げを担当しました。その後、台湾AI企業のAppierと中国アドテック企業のMobvistaでそれぞれ日本法人の設立からビジネス拡大までをけん引し、Mobvistaでは香港証券取引所への上場にも貢献しました。

AppLiftは、モバイルアプリのインストール獲得からCRMまでを一気通貫で消費者にアプローチできるフルファネル型のマーケティングプラットフォームを広告主に提供します。2012年にベルリンで設立、日本には2015年に進出しました。現在、日本は米国、欧州、ブラジルに次いで4番目に広告キャンペーンの運用規模が大きく、AppLiftにとって重要なマーケットのひとつです。

また、AppLiftでは、広告主がより詳細なキャンペーン情報をリアルタイムで知ることができる新しいダッシュボードの提供を、近日中に予定しています。従来、アドネットワーク在庫を利用する一般的なアプリインストールのキャンペーンでは、レポートされる情報がクリック、インストールにとどまり、透明性が課題でしたが、今回提供開始する新しいダッシュボードでは在庫、インプレッション、クリエイティブの効果などの把握も可能となります。

なお、井料の就任についてAppLiftのCEOであるMaor Sadraは次のようにコメントしています。「AppLiftでは、常に最高のチームを構築することに注力してきました。Takeshiの業界でのこれまでの経験、強力なチームを構築する能力、および広範囲なビジネスネットワークは、現在のAppLiftに適任です。 Takeshiが日本のAppLiftを成功に導いてくれると確信しています」。
                                     

AppLiftについて

AppLiftは、ブランドと企業が独自のフルファネルアプローチで顧客とのつながりと活性化を推進するモバイルユーザーグロースのエキスパートです。 AppLiftのマネージドサービスプラットフォームは、世界最大のデータプラットフォーム、アドエクスチェンジ、パブリッシャー、モバイルアトリビューションパートナーへのアクセスを組み合わせたものです。 独自のキャンペーン最適化アルゴリズムと組み合わせることで、世界中の広告主に最良の広告パフォーマンスをもたらします。

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