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  • 2013.10.31

GoogleのDSP「DoubleClick Bid Manager」と株式会社オウルデータのプライベートDMP「owldata」の接続が完了、シームレスなデータ連携が可能に

2013年10月、株式会社オウルデータ(東京都渋谷区、代表取締役社長:太田祐一/以下「オウルデータ」)の提供するプライベートDMP「owldata」と、Google,Inc.の提供するDSP「DoubleClick Bid Manager」(以下「DBM」)との接続が完了し、owldataで蓄積したデータをシームレスにDBMに連携することが可能になりました。

今回の接続により、DBMの管理画面からowldataで作成したセグメントを直接選択し、DBMで配信することができるようになります。

オウルデータは「だれもが安心してすべてのデータを活用できる世界を実現していく」をスローガン に、マーケティングツールとのシームレスなデータ連携を今後も実現していきます。

◯owldata について
「owldata」はご利用者様独自のドメインにて利用することができ、プライベートなデータを安全に蓄積、分析、活用することが可能なプライベートDMPです。独自アルゴリズムによる分析機能や会員データのインポート、様々なアドネットワーク、DSP、メール配信システムなどでセグメントをご活用いただけるプライベートDMP としてご好評いただいております。

◯DoubleClick Bid Managerについて
DoubleClick Bid Manager は、次世代デマンド サイド プラットフォーム (DSP) として広告主様、代理店様、トレーディング デスク様に対して、デジタルメディア購入の新しい形態を提供します。Google 独自のアルゴリズムにて、すべてのインプレッションを分析し、ディスプレイ広告購入の最適化を支援します。また、オーディエンスやコンテキスト データを活用しながら、適切なタイミングにて正しいユーザーにアクセス可能となります。
DoubleClick Bid Manager は DoubleClick Digital Marketing に完全に統合され、ワークフローやレポート機能とともに本当のクロスチャネルでのメディア購入も実現可能です。


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