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  • 2014.8.13

D2Cとcci、デジタルマーケティング事業において包括的な業務提携を締結

株式会社D2C(本社:東京都港区、代表取締役社長:宝珠山 卓志、以下D2C)と株式会社サイバー・コミュニケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:新澤 明男、以下cci )は、本日2014年8月12日(火)に、インターネット広告をはじめとするデジタルマーケティング事業において包括的な業務提携を行うことに合意いたしました。

インターネット広告費は、2013年には9,381億円となり(電通 2013年日本の広告費)、テレビに次ぐ市場規模となりました。また、インターネットの生活者の利用時間もテレビに次ぐ2位となり(総務省 平成24年情報通信白書 )、インターネットは確実に生活者の生活に定着しています。

従来、日本におけるインターネットの利用は、PCと携帯電話(フィーチャーフォン)に大別されていましたが、近年のスマートフォンやタブレット端末の普及により、デバイスを区分せずにコンテンツやサービスを考えることが当然であるマルチデバイス時代となりました。それに伴い、インターネット広告もデバイスごとに区分する必要性が薄れております。

cciは、インターネット広告市場の黎明期より、メディア価値向上や収益の最大化を図っており、インターネット広告の開発・販売に関する知見やノウハウを有しています。
一方、D2Cは、世界初のモバイル広告/マーケティング企業であり、現在は、キャンペーンのプランニングやコンシューマ向けスマートフォンコンテンツ・アプリの提供も行うなど、モバイル領域における強みを活かし、デジタルマーケティングのサービスを提供しています。

今回の提携によって、D2Cとcciは、スマートフォン広告市場において、有力な媒体である「dメニュー®」をはじめとしたNTTドコモ媒体の販売を共同で行ってまいります。加えて、インターネット広告の販売、企画、開発など広範囲に渡り、両社の持つ強み、ノウハウを活かしてシナジーを図り、総合的なデジタルマーケティングサービスの提供に注力することにより、広告主の幅広いニーズに対応してまいります。

※「dメニュー」は、株式会社NTTドコモの商標または登録商標です。

<D2Cとは>
株式会社D2Cは、2000年6月1日に、株式会社NTTドコモ、株式会社電通、株式会社NTTアドの3社合弁で設立された、デジタル広告/マーケティング会社です。D2Cでは、ワイヤレス領域を軸に、ドコモメディアや各種一般メディアにおける広告の取り扱いや、統合デジタルマーケティングの提案・実施までをワンストップで提供する「広告・マーケティング事業」、コンシューマ向けアプリやコンテンツの開発・提供を行う「コンシューマ事業」、アジアを中心とした国々での広告・マーケティング事業を行う「海外事業」の3つの事業を展開しています。

<cciとは>
株式会社サイバー・コミュニケーションズは、インターネット広告誕生の1996年に設立以来、電通グループの国内最大手メディアレップとして数百の広告会社・媒体社との取引により、業界を牽引しております。メディアと共にユーザーへの価値を提供し、最先端のマーケティングサービスを通じ、クライアントとユーザーのコミュニケーションを実現していきます。


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