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  • 2015.7.21

ヒトクセ、「Smart Canvas」で制作したリッチメディア広告を中国で配信開始

インターネット広告事業を行う株式会社ヒトクセ(本社 : 東京都港区、代表取締役 : 宮崎航)は、リッチメディア広告プラットフォーム「Smart Canvas(スマートキャンバス)」で制作したリッチメディア広告を愛徳威広告有限公司(住所:中国上海市、代表取締役:清水洋一、以下アドウェイズチャイナ)協力の下、株式会社マイクロアド(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:渡辺健太郎)が運営するDSP(※1)「MicroAd BLADE(マイクロアドブレード)」を利用し、2015年7月16日に中国への配信を開始しました。

今後は、三社で連携し、中国をはじめとするアジアを中心に、海外でのリッチメディア広告配信を積極的に増やしていきます。

ヒトクセ

【リッチメディア広告プラットフォーム「Smart Canvas」の概要】
動画広告をはじめとするリッチメディア広告の制作や、配信、分析が可能なプラットフォームです。DSPやアドネットワーク(※6)など、複数の広告配信サービスからリッチメディア広告を配信することができます。また、分析データとして配信数やクリック数に加え、ユーザーのクリック領域を可視化したヒートマップを提供します。
静止画よりも多くの表現が利用でき、商品のイメージを鮮明に伝えることができることから、リッチメディア広告はブランド名や会社名を認知させるブランディングという点で静止画よりも効果的です。

【DSP「MicroAd BLADE」の概要】
MicroAd BLADEは、国内最大規模の売上シェアを誇る国産DSPとして、広告主のROI(※2)最大化を目的としたディスプレイ広告の出稿・管理を行うことができます。
広告主は、だれもが扱いやすい単一の管理画面を利用して広告を管理できます。管理画面から出稿指示された広告は、最も高い効果が期待でき、かつコストメリットのある広告枠に掲出されます。
出稿先とシステム連携し、RTB(※3)システムによって自動的に複数の広告ネットワークから広告枠を買い取ることができるのも、MicroAd BLADEの特長。国内の代表的なアドエクスチェンジ(※4)やSSP(※5)と連携し、月間約1,100億インプレッションの広告枠を確保しています。

【愛徳威広告有限公司の概要】
2004年設立。株式会社アドウェイズ100%出資の中国子会社。中国でのインターネット広告事業・モバイル広告事業を展開。中国全土において、中国最大級のアフィリエイトプログラム「CHANet(チャネット)」をはじめ、ウェイボーのアカウント運用を中心にSNSやBBSの管理・運用を行うソーシャルマーケティングサービス「WOM VISION(ワムビジョン)」、検索連動型広告「Keynet(キーネット)」、スマホ向け広告サービス「AppDriver China」、プログラマティックディスプレイ広告「Blue Bee Box」を提供。上海、北京、広州、香港、台湾に拠点を持つ。

(※1) DSP : Demand Side Platform(デマンドサイドプラットフォーム)。広告在庫の買い付けから配信、オーディエンスターゲティングなどを一括して管理できる広告配信プラットフォーム。
(※2) ROI : Return on Investment(リターンオンインベストメント)。投資金額に対して得られる効果の割合。
(※3) RTB:Real Time Bidding(リアルタイムビッディング)。広告枠の表示毎に、ユーザーの属性や掲載サイトを元に広告枠の競争入札を行い、配信する広告を決定する仕組み。
(※4) アドエクスチェンジ:複数のアドネットワークと連携する仕組み。
(※5) SSP:Supply Side Platform(サプライサイドプラットフォーム)。DSPやアドネットワークと連携し、メディアにとって最も収益性の高い広告を優先し、配信するプラットフォーム。
(※6) アドネットワーク:複数の媒体に対して広告を配信するサービス


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