• 2017/11/09

PubMatic、広告詐欺防止プログラムを発表

オープンなデジタルメディアを確立するため、パブリッシャーにセル・サイド・プラットフォーム(SSP)を提供する企業であるPubMatic Inc.(本社:米国カリフォルニア、共同創設者兼CEO:ラジーヴ・ゴエル(Rajeev Goel)、以下、PubMatic)は、デマンドパートナー向けに、返金保証付きの広告詐欺防止プログラムを発表しました。このプログラムにより、PubMaticのプラットフォームを経由して配信された広告において広告詐欺が行われた場合、そのデマンドパートナーは支払いをする必要はなくなります。


  • 2017/11/08

PubMatic、アドフラウドフリー課金モデルをリリース

PubMatic, the publisher-focused sell-side platform (SSP) for an open digital media future, today announced its fraud-free program with a money-back guarantee for demand-side partners: If fraud is detected on PubMatic’s platform, its demand partners won’t have to pay for it.


  • 2017/10/26

IAS、ディスプレイ広告の不正インプレッション/ブランドセーフティ/ビューアビリティについて2017年上半期の調査結果を発表

インテグラル・アド・サイエンス(日本オフィス:東京都品川区、代表取締役社長:藤中 太郎、以下 IAS)は本日、2017年上半期(H1)の「メディアクオリティレポート(以下 MQR)」の調査結果を発表しました。同レポートはIASがグローバルで年2回実施している調査で、パブリッシャーダイレクト(純広)およびプログラマティック・チャネルを通じて提供されるディスプレイ広告について、不正インプレッション、ブランドセーフティ、ビューアビリティを主要な指標としています。従来の対象国は米国、カナダ、オーストラリア、フランス、ドイツ、イギリスで、今回より日本をはじめブラジル、イタリア、スペイン、シンガポールの5 … Continue Reading →



  • 2017/10/18

Appier、アドフラウド対策モデルの効果に関するレポートを発表

本レポートは、2017年5月から8月の4ヶ月間にAppierが実際に実施した、アドクリックやアドインストールといった40億のキャンペーンデータポイントの分析結果を元にしています。このレポートでは、AIベースのフラウド検出モデルは、従来のルールベースモデルの検出方法と比較して、2倍のフラウドを特定できたことが明らかになりました。AIベースのフラウド検出モデルの優位性は、従来のモデルでは検出が難しかったアドフラウドのパターンを見つけ出すことができる点です。


  • 2017/10/17

The Trade Desk Japan、White Opsと提携 〜広告業界におけるアドフラウド対策のプラットフォームを提供開始〜

入札前に不正インプレッションを除外する初の広告配信プラットフォームが誕生


  • 2017/10/11

電通、インテグラル・アド・サイエンス社とMomentum社と契約しウェブ広告価値の毀損を最小化するテクノロジーを電通PMPで無償提供

株式会社電通(本社:東京都港区、社長:山本 敏博)はウェブ広告価値の毀損を最小化するため、電通が提供するプライベート・マーケット・プレイス(以下「電通PMP」※1)において、インテグラル・アド・サイエンス社※2(以下「IAS」)が提供する計測ツールとボット検知機能、またMomentum社※3(以下「モメンタム社」)が提供するブロッキング機能(ボットを検知し、ボットに対する広告配信を予防する機能)の利用に関する包括契約を両社と結び、無償提供を開始します。


  • 2017/09/28

FTへのなりすまし問題から考える広告詐欺について

Financial Times(FT)のドメインが勝手に使用されてアドエクスチェンジで販売されていたことが問題・話題になっています。


  • 2017/09/25

Google、不正トラフィックの払い戻しなどアドフラウド対策方針を発表

Googleは、Double Clickのブログにおいて、同社が取り組む不正トラフィックなどのアドフラウド対策の方針を発表しました。 日々複雑化するアドフラウドに対して、Googleはパートナー企業と共に180を超える自動フィルタと検出アルゴリズムを含む高度なシステムを開発・運用していると言います。 そして、今後さらなる強化という意味合いでDoubleClick Bid Managerのアドフラウド対策に関して大きく3つの方針を示しました。 無効なトラフィックの払い戻しの自動化 Googleは、今後数か月以内に、無効なトラフィックの払い戻しプロセスをさらに自動化するための新しいインフラストラク … Continue Reading →




  • 2017/09/21

Adjust、広告の不正防止連合(CAAF)を結成

adjust(アジャスト)株式会社(本社:独・ベルリン、代表取締役社長兼共同創業者:クリスチャン・ヘンシェル)は、不正防止連合(Coalition Against Ad Fraud)の拡大と同連合への新たな加入ガイドラインを発表しました。新メンバーにはDynalyst、アイモバイル、nend を初め、AdAction、AdColony、AppLift、Aarki、Fyber、InMobi、Ironsource、Jampp、Liftoff、Remerge、VungleそしてYouAppiの15社になります。全てのCAAFメンバーは参加にあたり、契約の一部としてこれらのガイドラインに署名しています … Continue Reading →


  • 2017/09/05

Momentum、TAGから日本初のトラステッド・パートナーとして認定

KDDIのグループ会社であるMomentum株式会社(以下、Momentum)は、米国の認定団体であるトラストワージーアカウンタビリティグループ(Trustworthy Accountability Group:以下、TAG)から、アドフラウド(広告詐欺)対策やブランドセーフティ(ブランド保護)において世界最高水準のTAGガイドラインに準拠した日本初の企業として認定を受けました。