• 2019/05/17

ヤフー、元社長の宮坂取締役が退任

2012年から2018年まで6年間ヤフーの社長を務め「爆速」などの言葉で知られる宮坂学氏は、2018年4月に川邊氏に社長の座を譲り、取締役として経営に参加をしていました。


  • 2019/05/10

ヤフー、アドフラウド対策で独自の広告品質におけるスタンダードを策定

ヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は、インターネット広告業界が抱えるアドフラウドやブランドセーフティなどの課題解決を目的として、広告品質におけるグローバルスタンダードを参考に、広告主の皆さまがインターネット広告を活用する際に安心安全の基準となる3つの価値(「適正な広告効果の可視化」、「ブランド価値とメディアの信頼性の担保」、「ストレスのない広告体験の提供」)と、6つの対策項目を策定し、これを「広告品質のダイヤモンド」と定義しました。本日より、「広告品質のダイヤモンド」に関連する取り組みを紹介するWebサイトを公開しました。


  • 2019/05/08

ソフトバンク、ヤフーを連結子会社化へ

ソフトバンクは5月8日、ヤフーの株式を追加取得し、2020年3月期中に連結子会社化すると発表しました。4565億円を投じ、出資比率を現在の12.08%から44.64%に引き上げます。FinTechなど非通信事業を強化するだけでなく、ヤフーとソフトバンク両社のエンジニア、マーケティング部隊といった人的リソースを統合し、効率化を図ることを目的にしています。



  • 2019/04/25

ヤフー株式会社、持株会社体制に移行しZホールディングス株式会社へ社名変更へ

ヤフーは、取締役会において、2019年10月1日を目処として会社分割(吸収分割)により持株会社体制に移行するため、ヤフーが100%出資する子会社として分割準備会社2社を設立すること並びに2019年6月18日に開催予定のヤフーの定時株主総会により承認可決されること及び必要に応じ所管官公庁の許認可等が得られることを条件として当該分割準備会社各社との間で吸収分割契約を締結することを決議いたしましたので、お知らせいたします。ヤフーは、持株会社体制に移行することで、より迅速な事業戦略の推進を実現し、グループ全体の更なる事業成長を加速することを目指します。


  • 2019/04/19

ヤフー、ガイドラインの厳格化により約5,900件の広告配信を停止

ヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は、アドフラウド(不正広告)撲滅に向けて、2018年10月25日に広告配信ガイドラインを改定し、2019年3月31日までの期間において、改定後のガイドラインに抵触する約5,900件(※1)の広告配信を停止しました。


  • 2019/04/10

ヤフー、2019年7月に「仙台オフィス」を開所

ヤフー株式会社(以下、ヤフー)は、財務・経理業務の一部を担当する「仙台オフィス」を宮城県仙台市に開所します。開所は2019年7月を予定しています。


  • 2019/04/10

ヤフー、データソリューションサービスの体験・共創拠点を開設

ヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は、10月から予定しているデータソリューションサービス「DATA FOREST(データフォレスト)」の提供開始に先立ち、サービスの体験・共創拠点「DATA FOREST LAB」を、Yahoo! JAPAN紀尾井町オフィス内に、2019年5月29日(水)より開設します。また、本日より「DATA FOREST LAB」への参画企業・自治体の募集を開始します。


  • 2019/03/06

RoboMarketerのRoboma、 Yahoo!プロモーション広告と連携開始

RoboMarketer 株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役:岡崎哲朗 以下「当社」)は、広告効果を最大化するための AI マーケティング・広告運用自動化サービス「Roboma(ロボマ)(https://roboma.io)」の提供を行なっております。この度、ユーザーニーズの強かった Yahoo! プロモーション広告と連携しました。これで国内主要媒体(Yahoo!、Google、Facebook、Twitter)と API 連携が完了し、ダッシュボード上でレポートの一元管理が可能になりました。



  • 2019/02/15

ヤフー、企業や自治体を対象にデータに基づいた事業の創造や成長を支援するデータソリューションサービスを10月より開始

ヤフー株式会社(以下、ヤフー)は、顧客となる企業や自治体の持つデータとヤフーのビッグデータを掛け合わせて分析し、そこから導き出されるインサイトを提供するデータソリューションサービスを、10月より開始します。企業や自治体を対象に、商品・サービスの開発やその提供に至るまでのあらゆる事業領域において、データに基づいた事業の創造や成長を支援します。まずは、以下3機能を提供し、それらが事業へ貢献するよう支援するコンサルティングも行います。


  • 2019/02/15

ヤフー、新しいプロモーション広告 「動的ディスプレイ広告」の提供を開始

ヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は、プロモーション広告「Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)」の新メニューとして、ウェブサイト上の行動履歴をもとに各ユーザーの好みや興味関心に合わせた広告クリエイティブを自動で生成し、タイムリーに配信することで高い広告効果を実現するレコメンド広告「動的ディスプレイ広告(Dynamic Ads for Display)」の提供を開始しました。


  • 2019/02/15

オプトの「Feed Terminal」、Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)の「動的ディスプレイ広告」とのデータ連携を開始

オプトグループの株式会社オプト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 CEO:金澤 大輔、以下オプト)のエンジニア組織であるOPT Technologies(オプトテクノロジーズ)が提供するデータフィードマネジメントツール「Feed Terminal(フィードターミナル)」(※)は、Yahoo! JAPANが新たに提供開始するYahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)の「動的ディスプレイ広告(英語名称:Dynamic Ads for Display)」とデータ連携を開始いたしました。